子どもに贈るお祝い電報をつくるコツ
・かなちゃん、七五三おめでとう。おじいちゃんとおばあちゃんにも千歳飴をちょうだいね(42字)
・たけし君の七五三をお祝い申しあげます。いつまでも太陽の子でいてください(40字)
・干歳飴をひきずって、部屋中かけまわる腕白君に未来を夢みて、おめでとう(43字)
・七つのお祝い、ちょっと気どったふりしてみせるめぐみちゃんにおめでとう(35字)
・七五三おめでとう。お嫁さんみたいにおすまししてることでしょうね(32字)
・佐藤家のフレッシュガールの七五三おめでとう。オールドガールのはるか昔がオーバーラップしたりして、時の流れに感無量(64字)
・七五三おめでとう。ゆうちゃんのドレスアップに、パパはメロメロかな(32字)
当日の服装を、あらかじめ聞いている場合なら、「ピンクのドレス姿」や「赤い着物を着て」などと具体的にすると、小さな子どもにも、お祝いの気持ちが伝わります。
子どもに話しかけるような電報を作ってみましょう。
では次に、入園・入学を祝う電報です。
入園、入学などの小さなスタートが軸となり、ステップ、ジャンプを続けて子どもは成長していきます。
いつの時代にもそれぞれの思い出が刻まれて、新しいページはにぎわいを増していくことでしょう。
・・・そんな時こそ、心に残る言葉を贈ってあげましょう。
・入園おめでとう。何組になったかな。お友だちのお話聞かせてね(37字)
・みきちゃん、入園おめでとう。記念に桜の花を押し花にしましたよ(38字)